2020年10月2日 開業

メインダイニング 六つ喜(むつき)

メインダイニング 六つ喜(むつき)

和の食材を繊細に、
ときに大胆に。
四季が奏でる味覚の喜びを分かち合う場所

味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚と、ここならではの体験、それら六つの要素を喜びで満たしたいという願いをその名に込めた「六つ喜」。季節ごとに吟味した地の食材をふんだんに使い、日本伝統の会席料理をベースにした和食を愉しめます。心尽くしのおもてなしとともに、暦を味わうフルコースをご堪能ください。

季節のおもてなし

地消地産にこだわって選り抜いた食材と。
箱根の情景を描く現代的日本料理

食材は、料理人が吟味した旬のものばかり。素材ありのままの味や香りを生かした和のひと皿に表現するのは、箱根の四季の情景。多彩な調理法と強羅の自然美を演出した盛りつけが、舌だけでなく心までも満たします。「真・行・草」で構成した月替わりのメインは、魚料理と肉料理、合わせて6種類のなかから2品を選べるプリフィックススタイル。利き酒師が全国から厳選した 銘酒を片手に舌鼓を。コースの締めくくりには、専任のパティシエ がつくる美しいデザートをご用意しています。

氷菓
  • 立石 真平

    料理長

    立石 真平

    「高輪プリンスホテル」では宮内庁、外務省、迎賓館などの料理提供を経験。「なだ万」での修行を経て神楽坂「來経」の店舗立ち上げを経験。「玉峰館」の事業再生に携わり、新日本料理というコンセプトで、伝統と海外の食文化と融合させ、他旅館との差別化を図り、新しいかたちの日本料理を提案。

こだわりの意匠

こだわりの意匠

水のテラスを眺める特等席も。
天然素材に癒される和の空間

組子文様をあしらった光壁、版築仕上げの柱など、日本伝統のしつらえを現代的に取り入れた意匠が風流。一面の窓からは開放感たっぷりに水のテラスを臨み、昼と夜とで姿を変える景色を愉しみながら食事できる席も。よりプライベートな空間をお望みの方は、個室や半個室もございます。視線が交わらないようレイアウトに工夫を凝らしているため、落ちついた雰囲気のなか大切なひととゆっくりお過ごしいただけます。

版築仕上げの柱
  • プライベートルーム
  • セミプライベートルーム

朝食

山海の幸や地の食材と
至極の釜戸ごはんを食す

朝食

釜戸でふっくらと炊き上げた白米が主役。季節ごとに銘柄を厳選したお米は噛むほどに甘みを増し、お米本来のおいしさをあますところなく味わえます。近隣の産地から選りすぐった彩り豊かなおかずをおともに、心身に沁み渡る実りのある和朝食を。


営業時間
朝食:7:00〜10:00
夕食:17:30〜22:00
注意事項